守らなくていいから!!!


「えーーー。ありえなーい。」


渚は窓側の方向いて、机に座った。


「女の子の服急に引っ張る奴、許可もとらずに撮影、しかも女の子にむかって?!」


渚はため息をついて、大きな声でいった。


「ほんっとにありえないわ。」


皆ビクッとした。


一瞬寒気がした…。

あ、いつの間にか離してくれてる…。

皆、ケータイしまって帰っていった。