「えーーー。ありえなーい。」 渚は窓側の方向いて、机に座った。 「女の子の服急に引っ張る奴、許可もとらずに撮影、しかも女の子にむかって?!」 渚はため息をついて、大きな声でいった。 「ほんっとにありえないわ。」 皆ビクッとした。 一瞬寒気がした…。 あ、いつの間にか離してくれてる…。 皆、ケータイしまって帰っていった。