「それでさ、林野先輩は俺の憧れでさ...先輩いるのは知ってたけど入るつもりなかったけどさ、直接入部してくれって頼まれたら入部しないわけにはいかないだろ」 色々考えがあったんだね 「わざわざ話してくれてありがとう」 「別に...」 加奏君と目が合う めっちゃ見つめあってる これって... どういう流れ? もしかして そのままお顔が近づいてきて~ とか? きゃぁぁあ/// それはダメですわよー! そのまま加奏君の綺麗な手が私の 顔に伸びてきて 思わず目を閉じる