─────────────────────…… 次の日。 「ねぇ結愛、今からお昼だし、隣のクラスに行かない?」 「え?」 「迎えに行こうよ」 最近優里は、皆本くんといい雰囲気みたいだ。 「分かった、行こ」 あたしたちはお弁当を持って、隣のクラスへ向かった。 東雲くん、いるかな? 隣のクラスを覗くと、東雲くんと女の子数人が話していた。 その近くには皆本くんと吉川くんもいる。 「航太くーん、お昼行こう!」 「あ、優里ちゃん!待って今から準備する」 早っ!!