俺のカノジョ

昼過ぎ。

今日は元々、昼から近くの海で遊ぶ予定らしく

別荘に着いた途端、各自部屋に一度戻り

水着やらなんやらを用意していた。


ちなみに響といえば

寝るとき以外は俺と一緒にいるもんだから

自分の部屋には帰りたくない、の一点張り。


別に、同じ建物の中にいるのだから

1人じゃないのに。