俺のカノジョ

「あんた達ほんとに仲良いわねー。」

「うっせーな、どーしたよ急に。」

「響から、毎日起こしにきてもらってるとはきいてたけど、ほんととは思わなかった。」


中村はなぜか

感心したように頷いていた。


「友希…?どーかした…?」

「んーん、なんでもないよ、響。」


響は、そう、と呟いて

にこっと微笑んだ。