俺のカノジョ

「部室にいんだろ?今日。」

「んー…。屋根の、ところ…。」

「あー、あそこか。でもあそこ、暑いぞ?」

「…へーき。…かき氷、くれるし…。」


響は、少しだけ笑ってそういった。

俺以外の他人が集まるところに行くのに

なぜだか響は少し楽しそうだった。