俺のカノジョ

「またそんな格好して…。服、はだけてんぞ?」

「ん…?」

「いや、ん…?じゃなくて。」


肩紐は肩からずれ、白い素肌がちらちらと俺の前を揺れた。


「そ、外で待っとくぞ?」

「ん。すぐ行く…。」