俺のカノジョ

「あの、よかったら、もっとこっちきて話しませんか…?そこ、ずっといたら熱中症になるし…。」

「いいの……?」

「いいってゆうかむしろ、俺がきてほしいんだけど…。」


手招きすると、そろそろーっと俺の方に近づいてきて

彼女は俺の隣に並んだ。