俺のカノジョ

相変わらず俺は、彼女を見ることしかできないし

彼女も、俺と目を合わせるだけで

別に声をかけれたわけでも、一緒にいれたわけでもない。


「まぁさ?そんな落ち込むなって。」

「そーそ。俺らがちゃーんと付き合ってやるし。」


ぽん、と肩を叩かれると

本気で、1人じゃなくてよかった、と思った。