俺のカノジョ

次の日。


「きょーうー?ほら、行くぞー?」

「うんっ…。」


クリスマスの朝。

久しぶりに私服の響を見た。


…俺の家で一緒にいるときは

だいたい制服のままか、俺の服を着ているからだ。