俺のカノジョ

ふらふら揺れ出す響をベッドに寝かせて

俺はベッドに座った。


震えがおさまった途端

響は規則正しい寝息を立てて、眠り始めてしまい

俺はその夜、なぜか一睡もすることができなかった。