俺のカノジョ

「ほらほら響も。」


店の奥から引っ張り出された響。

白い肌は白粉でもっと白くなり

色鮮やかな綺麗な着物が際立っていた。


「……彼方…?変…?」

「…いや、あんまり似合ってるから驚いた。」