俺のカノジョ

「「おーー!京都ーーー!」」

「お前らうっせーって。」

それから数時間後。

俺たちは新幹線の旅を終え、京都に到着していた。


「響、ついたぞ。」

「ん…。」


響は、朝早かったのがだめだったのか

新幹線に乗っている間、ずっと俺の肩に頭を預けて眠っていた。