「…ん、できた。」 部屋中に溢れかえっていた荷物の山を なんとか片付けつつ、バックに入れ終わった。 「そろそろ晩飯だから、一緒に俺んち帰るか。」 「うん…。」 響はそう言って俺の横に並び そのまま手を繋いだ。