俺のカノジョ

「はー、あっついー…。」

「ほんと、日が落ちてもあっついなー。」


結局この日は夕方まで海で遊び続け

全員くたくたで別荘へと戻ってきた。


響なんか、海から上がってから

充電が切れたかのように、眠くなったらしく

今日2回目のお姫様抱っこを俺がする羽目になった。