俺のカノジョ

「響、お前荷物は?」

「ここ…。」

「あぁ、俺の部屋に持ってきてたのか。」

「…だめ、だった…?」

「いーや、別にいいけどさ。」


俺が言うと、響は、ありがとう、と

俺に笑った。