「すーがーわーらーせーんせーい!」
「いてっ!おい月空!やめろ!」
あたしが突進した瞬間よろめいた菅原先生を支えた瑠璃は顔が真っ赤で。
「西田、ありがとうな」
と言って瑠璃の頭を撫で撫で。
りんご並みに顔が真っ赤になった
「お前ら補習か?」
「そうですよ!」
「しっかりやれよー!じゃぁーな」
瑠璃をチラって見てどっかに行ってしまった
「るーーり!顔真っ赤!先生の事好き?」
コクっと頷いた瑠璃。
いいなぁ。
あっ!
「瑠璃!補習いくよ!」
時間を確認した瑠璃と私は急いでプールの更衣室まで走った。
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