「――わ・・・」 俺は、 目を大きく見開いた。 「だ、だから言ったじゃん!似合ってないって!!」 クウがもう一回試着室に入ろうとした時―― ぐいっ 「ひゃあっ」 「すげー似合ってる」 俺はクウの腕を引っ張って耳元で囁いた。 「・・・っ/////」 また照れやがって。 可愛いすぎるんだって。 「早く着替えろよ」 「うん、待ってて//」 それから俺らは、 ショッピングモールを出て、 近くの公園に行った。