☆俺様のめがね姫☆








「いらっしゃいませー♪」





うっわ
女しかいねーじゃんっ


てか超真ッピンクなんだけど・・・・






「クウは何が欲しいの?」




「これっ」




躊躇いもせず指さしたのは、
薄ピンクのバルーンワンピだった。






・・・・こいつか、
クウの視線を奪ってたのは。







「いいよ、買ってやるよ」


「だめだめ!絶対高いってぇっ」



クウの言葉を無視して値札を見た。








「わーお・・・」


一万二千円・・・・・





「だっ、だから言ったじゃん~っ汗」