「いらっしゃいませー♪」 うっわ 女しかいねーじゃんっ てか超真ッピンクなんだけど・・・・ 「クウは何が欲しいの?」 「これっ」 躊躇いもせず指さしたのは、 薄ピンクのバルーンワンピだった。 ・・・・こいつか、 クウの視線を奪ってたのは。 「いいよ、買ってやるよ」 「だめだめ!絶対高いってぇっ」 クウの言葉を無視して値札を見た。 「わーお・・・」 一万二千円・・・・・ 「だっ、だから言ったじゃん~っ汗」