「かわいー・・・」 クウの視線の先には、いかにも女っぽい服屋。 てかフリフリとピンクばっかだし。 「何か欲しいのあんの?」 「えっ!!?」 我に返ったように、俺を見上げるクウ。 「買ってやるよ」 「そっ・・そんなっ いーよ別にい////」 「いいんだよ別に ほら!店入るぞっ!!」 「へっ きゃあ!!」 俺はクウの腕を引っ張って店に入っていった。