☆俺様のめがね姫☆








「かわいー・・・」



クウの視線の先には、いかにも女っぽい服屋。


てかフリフリとピンクばっかだし。







「何か欲しいのあんの?」

「えっ!!?」




我に返ったように、俺を見上げるクウ。






「買ってやるよ」

「そっ・・そんなっ
いーよ別にい////」






「いいんだよ別に

ほら!店入るぞっ!!」


「へっ
きゃあ!!」



俺はクウの腕を引っ張って店に入っていった。