「どこ行く?」 俺より頭一個分小さいクウを見下ろした。 「わ・・私はどこでもっ」 ―――何だコイツ 緊張してんの?? ギュッ 「ひゃあ!!!」 俺はクウの手を握った。 手ぇ小さいなあ。 まぢ子供じゃん笑 「何緊張してんの?」 「っな!べ、別に!!?」 そう言ってクウは フンと言って 俺から目を反らした。 それなのに手を離さないなんて・・・・・・ まじ可愛いし。