「有沢さーん」 駅前に着くと、有沢さんはもういた。 「白波くんっ」 「あれ・・メガネ変えた?」 「う・・うん」 不安げに答える有沢さん。 てかっ 「めっちゃ可愛いんだけどっ」 この前の縁無しメガネが 赤縁に変わっていた。 超似合う♪ 「まぢ可愛いなお前♪」 そう言って俺は、 有沢さんの頭を クシャクシャっと撫でた。 やべー 俺、こいつに夢中だわ。