制服に着替えよう。
玲さんの学校は女子がいないらしいです。…え。女子がいない?ってことは私だけ?…うそ…。
そう言えば、去年まで男子校だったらしいです。なんで今年は女子がいないんだろ…。あとで飛鳥さんに聞いてみよ
制服に着替えて、腰まである髪をクシでとかしローファーを履いて家からでようとしたら外からプップーと音がなった。
凜華「絶対、飛鳥さんだ」
ドアを開けると高級そうな黒い車が家の前で止まっていた。
飛鳥「凜!はよ、来い」
凜華「おはよう、飛鳥さん」
飛鳥さんはサングラスを掛けていた。
赤髪で耳にはピアスを付けていて子供って感じには見えないけど、性格は子供。
凜華「なんで飛鳥さんが迎えにきたのです?電車で行けるのに」
飛鳥「だめだめだめ。なにかあったらどうすんだよ」
過保護ってやつでしょうか…
凜華「あ…ねえ飛鳥さん。」

