「てめ。朝からキャーキャーうるせんだよ。」 「うぅぅーー。」 もう最悪。泣きそうだよぉ。 なんでこんな日にこんな事がぁ! 私の楽しい女子校生活がぁーーー! お嫁にいけないよ…。 「嫁にもらってやろうか?」とニヤっと笑った。 「なんであんたなんかに!…って」 え、え?え!?心の声が聞こえてる⁇‼ まさかこの人… 「俺、魔法使いでも超能力者でもねーよ?」 だよね…って、 「なんで心の声が聞こえてるの~?‼」