魔海の呪い

数分進むと沼地に出た。
「・・・・・!」
サゴは沼地にむかって走っていった。
「これは・・・・・・」
「彌栄の・・・・ハンカチね」
雛は悪い感が浮かんできた。
「まさか・・・・・ね」
「雛、気をしっかり!」
「ええ!」
雛が前を向くと女の子が立っていた。
「あなたは誰?」
女の子は逃げた。
「待って!」
雛は女の子を追いかけていった。
「雛・・・・・」
サゴは沼に引きずられていった。
「うわぁぁぁぁぁ」
サゴは溺れて言った。
雛はそんなことにも気づかず女の子を追いかけていった。
「待って、止まりなさい」
「きゃぁ!」
「大丈夫!」
「お姉ちゃんは誰?」
「私は雛あなたは?」
「私はアイン!アイン・キャニー・オレオ」
「アインね!」
「宜しく、雛さん」
「ひなでいいよ」
「じゃあ、雛で・・・・」
「あなたはなぜここにいるの」
「わからない」
「そう・・・わかったは・・・あれ?」
「どうしたの?」
「あれ、サゴがいない」
「誰ですか?」
「一緒にいたのに?」
雛は少し不安になった。
「先進みましょう!アイン」
「はい!」
二人は先に進んだ。