雛はお兄ちゃんに電話した。
「お兄ちゃん、舞美が・・・」
「・・・・・・・・・」
「お兄ちゃん?」
微かに海の音がする。
「もしかして、島にいるの?」
「絶対・・来るなよ」
「どうして?」
電話が切れた。
「助けなきゃ」
すぐに部屋を出た。
「お客様、どちらへ?」
「あっ!純さん」
「どうしたんですか?」
「近くに島はありませんか?」
「もしかして、魔魚島のこと」
「そこに行かせてください」
「行けません」
「お願いします」
すると、後ろから
「ごめんなさい!私の妹が・・・」
「お兄ちゃんとおねえちゃんが」
「あなた誰?」
雛は動揺している。
女性は青色のパーカーに紺色のズボン
ブラウンの靴を履いている。
「行くわよ」
雛は連れて行かれた。
「雛、行くわよ」
「あなたは?」
「まだわからないの?」
マスクとサングラスを外した。
「彌栄!!!!」
雛は抱きついた。
彌栄は柔らかい表情で
「どうしたの?」
「お兄ちゃんが・・・」
雛は泣きながら事情を説明した。
「私、どうすればいいの?」
「雛、ものすごい事件の香りがする」
「私の友達にお願いするから」
「えっ!?誰」
雛は戸惑った。
「サゴよ」
そう言ってから電話をしていた。
雛は舞美にもう一度電話をした。
「舞美!今どこにいるの」
「・・・・・・・・・・」
「ちょっと、聞いてるの?」
「雛・・・・」
「今から行くからね」
「人魚・・・・」
「えっ!?」
電話が切れた。
「人魚?」
「行くよ!雛」
「人魚がいるみたいなの」
「まさか!?」
「絶滅してないのかも」
「とにかく、行きましょ」
「うん・・・・・・」
「お兄ちゃん、舞美が・・・」
「・・・・・・・・・」
「お兄ちゃん?」
微かに海の音がする。
「もしかして、島にいるの?」
「絶対・・来るなよ」
「どうして?」
電話が切れた。
「助けなきゃ」
すぐに部屋を出た。
「お客様、どちらへ?」
「あっ!純さん」
「どうしたんですか?」
「近くに島はありませんか?」
「もしかして、魔魚島のこと」
「そこに行かせてください」
「行けません」
「お願いします」
すると、後ろから
「ごめんなさい!私の妹が・・・」
「お兄ちゃんとおねえちゃんが」
「あなた誰?」
雛は動揺している。
女性は青色のパーカーに紺色のズボン
ブラウンの靴を履いている。
「行くわよ」
雛は連れて行かれた。
「雛、行くわよ」
「あなたは?」
「まだわからないの?」
マスクとサングラスを外した。
「彌栄!!!!」
雛は抱きついた。
彌栄は柔らかい表情で
「どうしたの?」
「お兄ちゃんが・・・」
雛は泣きながら事情を説明した。
「私、どうすればいいの?」
「雛、ものすごい事件の香りがする」
「私の友達にお願いするから」
「えっ!?誰」
雛は戸惑った。
「サゴよ」
そう言ってから電話をしていた。
雛は舞美にもう一度電話をした。
「舞美!今どこにいるの」
「・・・・・・・・・・」
「ちょっと、聞いてるの?」
「雛・・・・」
「今から行くからね」
「人魚・・・・」
「えっ!?」
電話が切れた。
「人魚?」
「行くよ!雛」
「人魚がいるみたいなの」
「まさか!?」
「絶滅してないのかも」
「とにかく、行きましょ」
「うん・・・・・・」



