ハウ・トゥー・GET・ザ・チョッコレイト☆





結局、みんな真剣に探してないのか、見つからなかった。



「どうすんだよー巨乳ポスターはよ!」



3人がしれーっとした目で見る。



「そう言えば!」



急に元気が元気よく話し始めた。



「俺、考えたんだ。もし、俺がトマトなんとか3世だったらって」



「それで?」



「俺なら、食べ物につられて出てきそうだなって」



ああ、なるほど。
エサでおびき寄せる作戦か!



「それいいな!グッドだよ!なんでもっと早く言わなかったんだよ!」



「てへへへっ」



早速、俺達は、トマトスプラッシュ3世をおびき寄せるために、使うエサを探すことにした。