ハウ・トゥー・GET・ザ・チョッコレイト☆





俺は、屋上へと続く階段の説明をした。



「フッ、これは事件の予感!」



「帰れ、ドイツに帰れ。それより、数えるから、見てろよ?」



みんなが見守る中、俺は、数えはじめる。



「0、1、2、3・・・14!」



今度も14段。



俺は、恐る恐る振り返った。



すると・・・



「お前、馬鹿か」



佳祐が冷たく言った。