ハウ・トゥー・GET・ザ・チョッコレイト☆





「それにしても、ジローお前すげーな。よくここまで頭が回転するな!」



まあ、この章の冒頭でも書いたとおり、俺は500メラメラなのだ。



私怨のため、そして、チョッコレイトのためなら本気を出す。
やればできる子なのだ。



「それより、これから荷物置いて、早速練習だ!」



「「「オー!!」」」



待ってろ、浅川。



待ってろ、甘い甘いチョッコレイト!