「それにしても、ジローお前すげーな。よくここまで頭が回転するな!」 まあ、この章の冒頭でも書いたとおり、俺は500メラメラなのだ。 私怨のため、そして、チョッコレイトのためなら本気を出す。 やればできる子なのだ。 「それより、これから荷物置いて、早速練習だ!」 「「「オー!!」」」 待ってろ、浅川。 待ってろ、甘い甘いチョッコレイト!