「青コーナー、182センチ92キロ、青いダイヤモンド、三原ーペッケルマン!!」 そして、ここには、見慣れない覆面とコスチュームが・・・ 「赤コーナー、185センチ100キロ、飛べる猛牛、東ーケンタウロス!!」 カーン!! そうです。 ご察しの通りです。 それでは、試合の間、凛子が考えたおぞましい作戦の説明をしましょう。