汚れを知らない女神さま゚+.。◕ฺ



雄大は、どこにいるんだろう?



もう一度辺りを見渡してもやっぱり雄大はいない。


近くの公園が目に入った。


公園に、いるのかな?


昔の雄大ならきっと……公園にいるはず。



私は少し先にある公園に入ると一直線に鉄棒に駆け寄った。



やっぱり。雄大は変わっていなかった

雄大は鉄棒の上に浅く腰掛けて満点の星空を見ていた。…あの時のように。

「雄大っ」


緊張で声が上ずってしまった。
でもそんなの気にしない。


「由依。」