汚れを知らない女神さま゚+.。◕ฺ




「…っ!雄大!やめてっ!」



私のハジメテは雄大に無理矢理奪われるカタチになった。



「ゆぅが悪いんだよっ!
俺の後ろにばっかいたゆぅが…モテ始めるからだろ?
ゆぅは黙って俺の後ろにいりゃいいんだろーが!」


私の上にいる雄大がこんなにも怖いと感じることは今まで無かった。



だって私まだ中1だよ…?


それに、私のハジメテを奪った理由は雄大のヤキモチが原因で…?




こんなことされるなんて思ってなかった私は、今後雄大に対して恐怖しか抱けなくなった。




雄大は最後私の頭を撫でて部屋から出ていった。