汚れを知らない女神さま゚+.。◕ฺ




「今日は家にいるか。」


優しい雄大の声をいつぶりに聞いただろう。



外食は母さんと弟だけで行かせる、そう言う雄大に私は大きく頷いて家に帰った。



「ただいま!」
「ただいま。」


「おかえりなさい。」
「おかえりー!」


いつもの声もこの日は特別に聞こえた。




良い意味での特別だったなら


良かった。


今思えば、雄大の優しさは恐怖の前兆だったんだと思う。