それでも、好きです。




「はな?」


ちょうどリュックを背負ったときだった



「おぉ!快斗くん久しぶりだね、どうしたの?」



そこにいたのは中学の時からの友達の新田快斗くん


頭が良くって、すっごく頼りになるから


ついつい何でも相談しちゃうんだよね。