時間はまだ6時。 夕飯には早い…。同期もいない、私にはアフターファイブの予定もない。たまに真智子先輩と夕飯にいくくらい。 人のことを棚にあげて、真智子先輩の楽しみってなんだろうな?なんて疑問に思いながらちょっと格上のレストランで二人で夕飯を食べる。 周りのお客はカップルばかり。 皆綺麗な格好をしてお洒落している。 不潔ではないが、お洒落とは程遠い私たち…。 私は、自分の、部屋のパソコンに向かいいつもの唯一の楽しみの私だけの秘密の時間を始めることにした。 それは…。 .