放課後のレシピ。







私まだ燐ちゃんと気まずい感じじゃなかったっけ。



久しぶりに話せて舞い上がってたのはいつだっけ。




そんなこと忘れてしまうくらいに、





私の心臓はドキドキと高鳴っていた。







「……まじで燐?」



「だったらなに」



「なんか鳥肌たった!」



「失礼なヤツ」