カッコイイ年下君との恋愛事情








「ん?じゃぁ全部秋翔に解決してもらえばおっけー♪」






「いやいやいやいや!!」






何がオッケーなの?!





何処がオッケーなの?!?!





なんて私の抵抗や焦りも虚しく、ウィーンとディスクを飲み込むレコーダー





「うそぉぉぉぉー!!」





無力すぎる私っっ









そしてノンストップで再生され始めた映画








雰囲気出すため♪



とかで何故か電気まで消されて真っ暗な部屋で






大っ嫌いなホラー映画鑑賞








・・・出来ることなら今すぐ気絶してしまいたい・・・





そんな想いも虚しく、気絶なんて出来るわけなく





音響や映像、雰囲気に流されて手足ガクガク。