・・・ってあれ?
私コレでいいのか??
なんて自問自答しながらも一番奥壁側の来桜ちゃんの隣に横になる
来桜ちゃんの逆サイドの沙織先輩は来桜ちゃんを寝かしつけようと頑張ってる姿を横目に
私はフッと冷静になる
秋くんからしたら
私は人見知りの対象に戻ってしまったみたいで
それは
あの笑ってくれてた頃に比べると少し・・・いや、かなり寂しい
でも、それは勝手に余裕なんか感じて前に進もうとしなかった
秋くんに会おうとしなかった私がイケないから
だから
また沢山お話してもらえるように
目を合わせて貰えるように。
そう頑張ることは出来るから
でも今日久しぶりに秋くんに会ってそう思えたと同時に、急激に不安も感じた

