「あ、でも流石に双葉が泊まるとなると話は別だけどね」
「わあ、流石沙織先輩!!」
私だけ隣の部屋で寝てね♪とかそんな感じかな?
「双葉はこっちの一番奥で寝てね!秋翔には扉側で寝てもらうから♪」
「端と端ぃぃい?!!」
「あれ?嫌だった?双葉は扉側が良かったかな??」
「そ・・・そーいう問題ではっ」
別室じゃないの?!
秋くんとおんなじ部屋で寝るの?!?
まじ?!?
一人であたふたしている間と
壁側の私のスペースをあけて来桜ちゃん沙織先輩亜子ちゃんの順に横になって寝る体制へ
・・・ま、まぁ・・・ドキドキするけど
好きな人と同じ部屋で寝れるって・・・内心ちょっと嬉しかったりするし・・・

