亜子ちゃん来桜ちゃん沙織先輩・・・私?
ってそんなわけあるかぁああ!!
たった一日きた私に枕用意してくれるとかどんだけ準備万端なんだよっ!!
「まさか、秋くんとも同じ部屋で寝てらっしゃるんですか?!」
「うん?そうだけど??」
当然じゃん?とでも告げるかのように不思議そうに首を傾げる沙織先輩
不思議なのはワタシですよぉぉお
「仮にも高校生の男女ですよ!!?大丈夫なんですか!!」
「双葉ってば何言ってるの??男女である前にあたし達は姉弟だから!!」
「そ、そんな簡単なのですか?!姉弟ってそんな感じなんですか?!
私は独りっ子なのでよく分からないですけど・・・」
「そーそー!そーゆー問題!いらん心配ってやつだよ!?」
ほほー・・・そうなのか・・・

