カッコイイ年下君との恋愛事情








「・・・なっ?!?!」







なんですとぉぉおおおお?!








「秋くんへのラブレターっ?!」







「らぶゅれたー?」








私の言葉を真似するようにして首を傾げる来桜ちゃん






・・・かわいい







っじゃなくて?!!








秋くんがラブレター?!







早くない?!







入学して二ヶ月弱しか経ってないのにっ!?







いや、あの学校内の人気っぷりからしてあり得なくはないか・・・






「へーなんかこーゆーのおもしろーい♪読んじゃおっ♪」






「えっ?!いいんですか?!」






「机の上なんかに放置しとく方が悪いしー何より、双葉だって気になるでしょっ??」






「そりゃぁ・・・気になりますけど・・・でもでも、そんな人の手紙読むなんてっっっ・・・・・・てぇ!!?!」