カッコイイ年下君との恋愛事情







「秋翔くんが一年で一番だとしても学校一は分からないわよね〜。神谷先輩かも」







「あーそれは確かに!タイプが違うもんね。兄系か弟系か。」





まあ、私は断然秋くんだけど





「ふぁぁぁぁ〜秋くんに会いたい〜秋くんとお話したいよぉ〜」






「あ、じゃあさ!沙織先輩と計画立てて私達で沙織先輩の家遊び行く?!」






「えっ?!」






「あたしと誠哉は純粋に沙織先輩の家遊び行きたいし♪
それで双葉は秋翔くんに会えるし一石二鳥?」






「わぁぁ・・・ゆかりんまじ天使。神。女神だわ」





「あーそうそう!天使来桜ちゃんにも会ってみたいし♪」





歓喜極まり、ぎゅぅぅっとゆかりんに抱きつく







「やっほー双葉!」





「っ?!・・・沙織先輩?!」





すると突然、廊下で話していた私たちの前に沙織先輩が現れた