カッコイイ年下君との恋愛事情









昨日は目を逸らされてばっかりだった気がするから






「てか、笑顔観れただけでも収穫だからいいんだけど」






「は?!変態臭いこと言うなよ」






「ん?どこが??」





「うわ・・・無自覚・・・」






ん?・・・なんのこと??





「でもやっぱ、違う気がする」






「気のせいだろ」







う〜んっ絶対絶対気のせいなんかじゃないと思うんだけどなぁ〜







そんな時玄関がガチャっと開く音が聞こえてきた






「あ!沙織先輩帰ってきた?!」






そうだ!




沙織先輩にちょっと相談してみよぉ〜♪







「秋くん!私ちょっと沙織先輩と話してきてもいい??」






問題集と睨めっこする秋くんがそんな私にチラッと一瞬視線をやってから真顔でまた問題集へと戻す