昨日の雰囲気とは打って変わってお茶目な秋くんに、戸惑いが隠せない
カッコイイから何でもきゅんってなる私の心臓
だけどこんなちっちゃな言動でドキドキしてたら家庭教師なんてモタナイよっ
あれやこれやと考えながら秋くんの後をついて行くようにして2階の部屋へと上がる
「よしっ!」
しっかり先生モードに切り替えて!!
秋くんの合格の為に頑張るんだっ!
鞄からバサバサとテキストを出す何気ない秋くんですらカッコイイ
なんて心揺らぎかけながらも
今は我慢っ!まずは合格あるのみ!と心を鬼にするのに必死
「お手伝いすることあったらなんでも言ってね!」
なんて・・・
・・・言ってったものの
・・・ちょーいい感じのお願い事されちゃったらどーしよっ

