カッコイイ年下君との恋愛事情








そんな限定物をギリギリに買いに来てる私は・・・アホとしか・・・





「何その絶望的な顔・・・」





「・・・いや、秋くんのサイズが無いって今言われたところでその話聞いたから。
これは、どの店に行っても無い可能性が高いのでは・・・と・・・」






・・・私は・・・尽くアホだと思う






「あぁ、そゆことか。サイズいくつ?」




「え、26だけど・・・」




「お!それなら他に売ってる店知ってるよ」




「え?!本当?!?!」




思わぬ出来事に思わず前のめりになる




「実は俺もこれ欲しくてさーさっき別の店行ったら俺のサイズは無くて。代わりに26ならあるとか勧められたから」




「や・・・やったああ!!!」





ありがとう森くん!!




ありがとう神様!!!




まだ、希望はある!!