カッコイイ年下君との恋愛事情








正直、ムード合って夢のような素敵な瞬間。





という記憶ではないけれど・・・秋くんが大好きな私からしたら、今でもあの日は、宝物。





そんなこんなで付き合ってから早くももうすぐ一年を迎えようとしている訳ですが





私にはとある悩みが・・・。





「あ、秋くーん!移動教室??」




「うん」




「そっかぁ!頑張ッー「秋翔くーん?早く行かないと遅れちゃうよ?」




「あ、あぁ」




「・・・・・・」




私はいままであんまり感じたことなかったのに





「秋くーーーん!」




「うん」




「今日、放課後どっかッー「秋翔くん!先生呼んでるよ?」




「あ、サンキュ。ごめん桐谷さん。」




「う、ううん。」






てゆーか、深く考えたことがなかっただけかもしれないけど





「あ、あ、あき・・・くーん・・・・・・って、あれ?」