カッコイイ年下君との恋愛事情









そして遂にやってきた放課後







徒歩2、3分の距離を心臓ドキドキさせながら歩き、目的地へ到着






日向家の前でまたガタガタと震える足に力を入れて何とか立つ






「・・・きんちょーするっ」







昨日とは違う緊張感







秋くんに会うことへの緊張感







会いたいなって気持ちの反面、今日もしも何かしでかしてしまって





今後会えなくなったらどうしよって思うと緊張は止まらない







いやいや、ちょっと待って。





私ってばしっかりしないとっ!





そんなラブモードでどうするのよね






私は此処に恋しにきてるわけじゃない






秋くんの勉強のお手伝いにきてるんだもん!






ラブモードは秋くんが受験終わるまで仕舞い込む!





よし、今決めた!!