カッコイイ年下君との恋愛事情








「あ、それがね。プレゼントを買いに来たんだけど、男の子って何が嬉しいとか分からなくて」





「男にプレゼント。あーそういうこと。」





「ゆかりんが"スニーカーは?"って提案してくれたんだけど予算オーバーで悩んでるの」






「だから靴屋であの顔。」




「え、"顔"??」




「双葉、すげぇ困り顔してたから」





そっか。




まぁ・・・困っていたのは事実だけど。







「それで?その男って彼氏?」



「ふぁっ?!//」





突然、もの凄い笑顔で聞いてくる要





「ち、ちちち違う!!」





「へー違うんだ?」





「違うよ。」






ゆかりんに確認するように聞く要に答えてあげるゆかりん






「双葉は能利くんと別れてから誰とも付き合ってないのよ。ね?」




「う、うんっ」