カッコイイ年下君との恋愛事情







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ー翌日




「ふたばー!帰ろっ!」




「うん♪」




学校終わりのチャイムが鳴ったと共にゆかりんと一緒に昇降口へと向かう




「なーんか、今日1日やけにハイテンションじゃない?」




「えへへー♡実は、秋くんと遊園地行くことになってっ♪」



「まじ?!」




「えへへ、マジなのです♪」





嬉しさのあまり、ペラペラとこうなった経緯をゆかりんに話す




「ふーん。なんかいつの間にか進展してるし良い感じじゃない。てか、脈あり?」




「ゆかりんも、そう思う?」




「うん。だって2枚しかないチケットで友達でも他の女の子でもなく双葉を誘ったんだよ?しかも誕生日!!こんなの他にどう捉えろっていうのよ」




「そ、そっか。そうだよねっ。」




やっぱり、この状況って誰が見てもっ・・・