カッコイイ年下君との恋愛事情








「ありがとうございます!」





恵先輩と神谷先輩は呼びに来てくれた委員の人の後を追うようにして歩き始めた





「・・・あ!」



と、思いきや




「はい・・・?」



突然振り向いた恵先輩に手招きされた







秋くんから離れて恵先輩に近寄ると



「秋翔くんとのコト、応援してるから♡」



・・・と、ボソッと耳元で言われた




「ーッ?!//」




「トモくんに聞いちゃった!私たち、双葉ちゃん達のこと応援してるから!!」





「ぇ?!//」




「因みに・・・わたしは脈あると思うよ♡」




「ぇ・・・ぇえぇぇ?!///」




何とも爆弾発言をお茶目にして2人は体育館へ行ってしまった




みゃっみゃみゃみゃくありって・・・・・・
・・・・・・てぇ?!////





「何だったの」




「ふぇっ?!!」